セッションが終わり、クライアント様がお帰りになる際、
こんな言葉をおっしゃられることがあります。
「不妊治療のこと、
誰にも話せなくて、ずっとモヤモヤしてたんです。
本当は、誰かに話したいけれど、
誰に話したらいいのかもわからなくて・・・。
内容的にも重たいかなと思うと、遠慮してしまって・・・。
なので、ずっと溜め込んでいたんです。
今日、こうしてお話を聞いて頂けて、すごく嬉しいです。」
そして、別の例では、
こんなことをおっしゃる方もいます。
「私は、まわりに不妊のこと隠しているつもりは
全くないんですよ。
けれど・・・、まわりは気を遣ってくれているようで、
一切、子供や妊娠の話には触れないんです。
もし、不妊のこと聞かれたら、私は普通に話すのに。
そうやって気を遣われてる方が、傷つくこともあるって、
初めて気づきました。
でも、私のことを想ってそうしてくれているのだろうから、
私は有り難く受け止めていますけれど・・・」
どちらも、複数人がおっしゃられたお話です。
“あ~、当てはまるところあるな~”
と思う部分、ありますか?
もし・・・
本当は誰かに話したいけれど、
誰に話したらいいかわからないし・・・
と思われているようでしたら、
お気軽に雑談しにいらっしゃいませんか?
体験カウンセリングは、
カフェで雑談をするような形でお話をお伺いします。
どんなところに妊娠しない原因があって、
どのようにしたら改善できるのか、等を、
簡単にアドバイスをさせて頂くプランです。
本セッション前に、
カウンセラーとの相性をみたい時にも有効です。
お気軽にご活用いただけたら嬉しいです。
——-
子宝カウンセラー
(社) 国際マタニティカウンセリング協会認定カウンセラー
トランスフォーメーショナル・コーチ®
竹中 恵美

