今日のクライアントさん。
望みを好きなだけ書き出すワークで、
一文字も書き出せない。
やりたいことなど、何でも書いて良いというのに。
そしてポロポロと涙。

少しお話をしていくと、
紙には書けなくても、
彼女が話す言葉の中には、
ちゃんと望みがありました。

「それ!紙に書きましょう!」と、
すかさず見つけては、
紙に書いてもらうを繰り返すこと数分。

次第に自分でスラスラ書き始め、
終いには、A4用紙いっぱいになるほど!

それは、彼女の中の、
「ない」が「ある」に変わる瞬間。

そんな特別な話は何もしていないけれど、
人ってちょっとしたことで、変わっていくもの。
素晴らしい瞬間を目の当たりにして、
嬉しい時間でした。

子宝カウンセラー
(一社) 国際マタニティ ・ カウンセリング協会 認定カウンセラー
トランスフォーメーショナルコーチ®
竹中 恵美