先日、クリニックで担当させて頂いているクライアント様の
セッションで思ったこと。
一見、明るくてパワフルで、
自己を確立されているようなクライアント様。
でも、心の根っこにある古びた記憶にアプローチした途端、
涙止まらず・・・
記憶の構造を書き換える処置をしている間、
ほぼ泣いていました。
ご自身でも、
「この記憶がこんなにも嫌なものだったなんて気づいていなかった」と
後からおっしゃっていて、びっくりされていたほど。
忘れたほうが都合いい記憶もありますし、
本当は、その方が都合よいから
意図して忘れているのでしょうけれどね・・・笑
忘れたことによって、
こうして別の形で人生に影響を及ぼしているのなら、
始めから自分に正直な行動をとった方が、良さそうです。
本当は言いたいけど言えないって時もあれば、
手を差し伸べたかったけれど、タイミングを逃した!
って時もあって・・・
そんな時は記憶が新鮮なうちに許すこと、
ほんと大事だなと改めて感じたのでした。
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子宝カウンセラー
(社) 国際マタニティカウンセリング協会認定カウンセラー
トランスフォーメーショナル・コーチ®
竹中 恵美

